So-net無料ブログ作成

DV相手との離婚調停について

DV相手との離婚調停について

夫婦の関係がこじれて、
残念ながら離婚調停という人も世の中にはいます。


では、相手に対して離婚調停の申し立てをすることはできるのでしょうか。
それはもちろん可能です。

具体的にどのように離婚手続きの申し立てをすればいいのでしょうか。


まずは、管轄している家庭裁判所に行きましょう。
そして家庭裁判所の窓口で離婚調停の申立書というのをもらって記入をしてください。
離婚調停の申立書というと、とても複雑なのではと思いますがそんなことはありません。

記入例というのもあります。

それでも万が一分からないというのであれば、
窓口にいる人に書き方を質問すればいいだけです。

窓口の人も、離婚調停の申立書には慣れっこですので教えてくれます。

もし、管轄の家庭裁判所が遠方だという場合や、
その他の事情で申立書を取りに行けないという場合にはどうすればいいのでしょうか。

心配はいりません。

郵送で送ってくれもしますし、
裁判所のホームページからダウンロードをすることもできます。

家で記入をして、それを管轄している家庭裁判所に
郵送をすればいいだけですので簡単です。


ただし、できることならば郵送をお願いする前に、
一度管轄の家庭裁判所に電話をすることをおすすめします。

また、DVなどで相手から逃げてきて、
離婚調停の際に相手に住所を知られたくない、という場合もありますよね。

そういう場合には、その旨を受付の際に言っておきましょう。
考慮してくれます。


DV相手との離婚調停についてのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

nice!(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。

So-net無料ブログ作成