So-net無料ブログ作成

離婚調停と円満調停の違い

離婚調停と円満調停の違い

夫婦関係がうまく行かない場合、
もし当事者同士で話し合ってもらちが開かない場合には、
家庭裁判所に持ち込みます。


家庭裁判所では調停をしてくれるのですが、
それが全て離婚調停というわけではありません。
離婚調停というのは、家庭裁判所が行ってくれる調停の結果のひとつです。


家庭裁判所で行う調停は、離婚調停ではなく、
「夫婦関係調整調停」といわれています。
その結果の1つのことを「円満調停」と言います。
円満調停とは別の結果のことを、「離婚調停」と言います。


では、円満調停というのは何をするのでしょうか。


これは、離婚をさせることを目指していくものではありません。
家庭裁判所で風に対して、何とか離婚をせずに回避してやっていきましょう、
と話し合いをさせる場のことを言います。


その際、家庭裁判所側から「調停委員」という人も同席します。

調停委員からは、離婚をするとこのような問題が発生するとか、
こんな苦労があるというようなことを言われる場合もあります。

つまり、離婚のデメリットです。

それをよく踏まえたうえで、
本当に離婚調停に踏み切ってもいいのかということを、当事者に問うものなのです。


これでうまく行けば、調停調書というものが作成されます。
裁判所で作成されたものだからといって、強制されるものではありません。
離婚したところで罰則はありません。


ただし、家庭裁判所で改めて話し合うことで、
離婚調停に向けて感情的に熱くなっている頭を、
少しクールダウンさせようという意味合いもあるのです。


離婚調停と円満調停の違いのご紹介でした


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

nice!(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。

So-net無料ブログ作成