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離婚調停の期日とその流れ

離婚調停の期日とその流れ

離婚調停をするには、まず家庭裁判所に申立てを行います。

調停申立書には、「暴力をふるう」、「家庭を顧みない」、
「生活費を渡さない」など、申立ての動機を記入します。

離婚調停申立書はどこの家庭裁判所にも置いてあります。


離婚申立書を、申立てをする相手の住む家庭裁判所か、
夫婦が合意して決めた家庭裁判所に提出します。

受理されると、1ヶ月ほどで調停の期日が決められて、
両者に調停期日呼出状が送付されます。
どうしても都合が付かない場合には、
期日変更申請書を提出します。


1回目の調停の後、月に1回程度、離婚調停が開かれます。


半年以上調停を繰り返しても調停が成立しない場合には、
調停不成立となり取り下げられることもあります。

しかし8割前後は半年以内に離婚調停が成立しています。


調停では弁護士は介在しません。

調停委員と呼ばれる人たちによって、話し合いが進められます。


離婚だけでなく、離婚に関わる親権や養育費、
財産分与、慰謝料などについても調停で解決することができます。

また、調停で離婚まで成立させたい場合には協議離婚となり、
調停で離婚届に署名捺印することもあります。

相手が離婚調停に応じないような場合には、
離婚の裁判をすることになります。

しかし、裁判にまで行く前に、離婚調停をするということになっています。


離婚調停で離婚が成立しなかった場合や、
相手が行方不明などの場合については、
裁判を起こすことになります。


離婚を考える場合、調停の手続きや流れなどについて、
最寄の家庭裁判所に相談してみると良いでしょう。


離婚調停の期日とその流れのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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