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離婚調停における、戸籍の手続き

離婚調停における、戸籍の手続き

離婚調停を行うと、当然戸籍の問題がついてまわります。

しかし、離婚調停で離婚が成立するだけでは、
何も変化はありません。

離婚調停以降の流れをスムーズに終わらせるために、
手続きについて知っておいたほうが良いでしょう。


離婚調停が成立した場合、
戸籍に離婚調停を行った旨が記載されることになります。
そして、夫婦は別々になり、
統一した姓ではないほうが抜ける事となります。


離婚調停が成立してから10日以内に、
申立人が離婚届と、調停調書の謄本を市区町村役場に提出します。

これを怠ると、3万円の過料が課される決まりがあります。
(実際に行使されることはほとんどないようです)

なお、離婚調停が成立してから3ヶ月以内であれば、
婚姻中の姓に戻すことも可能です。


子どもがいた場合は、
離婚が成立しても子どもの戸籍が変わることはありません。

もし子どもの戸籍を変えたい場合には手続きが必要となります。


まず、子どもの氏の変更許可申立書を、
家庭裁判所に提出する必要があります。

この手続きは、離婚で姓が別になった親子が、
苗字を名乗るために子どもの氏を変更するものです。
市区町村役場で入籍届を提出すれば、姓が同じになります。
親権を得た親が届け出ることがほとんどですが、
子どもが15歳以上の場合は自身で手続きを行うことも可能です。


戸籍の問題は手続きが厄介で難しいと感じることもあるかもしれません。
しかし、はやく問題をクリアにしたうえで新たな生活を送るのが良いでしょう。


離婚調停における、戸籍の手続きのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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共通テーマ:恋愛・結婚

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