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離婚調停における証拠の重要性

離婚調停における証拠の重要性

裁判において、大きく影響を与えるもののひとつに、証拠があります。


もちろん、離婚調停は裁判ではありません。
しかし、離婚調停においても、証拠があるのとないのとでは、
その結果は大きく変わるかもしれません。
裁判に裁判官がいるように、離婚調停には調停委員というのがいます。
本来は中立であるこの調停委員を、いかにして自分の側に引き込むか、
その手段のひとつとして、証拠があるのです。


では、離婚調停においては、どんな調停に有効になってくるのでしょうか。
例えば、親権に関する調停の際には、これが大きくものをいってきます。
通常の離婚調停の場合、どちらの当事者も親権を自分側に主張してきます。


そこでもし、相手方が子供に対して暴力を振るったりなど、
あまりよくないことをしている証拠というものがあれば、
朝廷委員も、相手に親権を与えるのは、少しためらいます。


また、浮気が原因の離婚調停といった場合、それこそ証拠は重要になってきます。


しかし、それを入手することは、素人にはなかなかできることではありません。


そこで、一般的には調査会社、いわゆる探偵に調査を依頼します。


探偵が備考などを行った結果、
浮気の現場を押さえた写真動画などを手にしたのです。


それらを含めた「報告書」というのも、探偵では作ってくれます。
この報告書も、離婚調停では当然ながら有効になってきます。
実際のやり取りの場合、
最後にこういった報告書を突き出したほうが、より効果的です。


離婚調停における証拠の重要性のご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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共通テーマ:恋愛・結婚

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