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離婚調停の流れと離婚の成立

離婚調停の流れと離婚の成立

離婚をする場合、
お互いが同意して離婚届を役所に提出すれば離婚は成立します。

これを協議離婚といい、約90%はこの方法です離婚します。

どちらかが離婚に応じない場合や、
財産分与や養育費などの話し合いが進まない場合などは、
家庭裁判所に申し立てて離婚調停を行います。


離婚の9%がこの調停離婚で、残りの1%は裁判による離婚です。


離婚調停の申し立ては、
家庭裁判所に調停申し込み書と戸籍謄本などの必要書類、
収入印紙代1200円と切手代を提出します。

申し立て後、2週間くらいたつと裁判所から、
1回目の調停期日が記された呼び出し状が届きます。

離婚調停の当日は、夫婦別々の待合室で待ち、
申立人と相手方が交互に調停室に呼ばれ、
事情を聞かれたり、双方の主張を伝えたりされます。

1回目で調停が成立しなければ、
次回の期日を決めて終了し、
以降は調停が成立するか不成立となるまで続きます。

離婚調停は、およそ1ヶ月に1回の割合で開かれ、
60%前後は3ヶ月以内で、
80%前後が6ヶ月以内で処理されます。


離婚調停で、双方が納得した場合、
裁判官が当事者の前で調書条項を読んで確認させます。

この時、調停内容に間違いやモレが無いかよく確認し、
不明な点は納得できるまで説明を受けることが大切です。


具体的な内容を調停調書として作成し、
この時点で調停離婚が成立し、
調停調書正本が双方に送達されます。


離婚調停による離婚の場合、
役所への届け出書類は、離婚届、調停調書謄本、戸籍謄本で、
離婚届には相手方と証人の署名・捺印が不要となっています。


離婚調停の流れと離婚の成立のご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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