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離婚調停成立後に必要な手続き

離婚調停成立後に必要な手続き

離婚調停において離婚が成立するだけでは、
戸籍に何も変化はありません。


成立後に、さまざまな手続きを必要とします。


離婚調停で離婚を勝ち得たからといって手続きを忘れてしまわぬよう、
離婚成立後の手続きは知っておいたほうが良いでしょう。


離婚という結果が出た場合、
戸籍にその旨を記載してもらう必要があります。

そのためには、離婚調停成立10日以内に、
離婚調停の申し立て人が「離婚届」および「調停調書の謄本」の2つの書類を、
市区町村役場に提出しなければなりません。

10日以内に届出がない場合、
戸籍法上は3万円の過料が課されることになっています。


しかし、実際はそのような制裁が課されることはないようですが、
手続き上迷惑がかかってしまうことには違いありませんので、
なるべく早く、10日以内に届出を行う必要があります。

ちなみに、申し立て人が提出しなかった場合、
相手方からも提出することが可能です。


また、離婚すれば旧姓に戻るのが原則ですが、
離婚が成立してから3ヶ月以内であれば婚姻中の姓に戻すことが可能です。


子どもがいる場合は、親権の問題が生じます。


離婚調停後には戸籍関係の手続きを忘れてしまいがちですので、
しっかりと手続きを行う必要があります。


なお、離婚調停における離婚届の用紙は一般のものと同じですが、
調停がすでに成立しているので、証人の押印は不要です。


離婚調停成立後、スムーズに離婚できるように、
以上の流れを知っておくと良いでしょう。


離婚調停成立後に必要な手続きのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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共通テーマ:恋愛・結婚

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