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離婚調停における、離婚成立日

離婚調停における、離婚成立日

離婚調停とは、夫婦で片一方が離婚を望んでいるけれども、
もう片方がそれに応じない場合に行われます。


申立書を家庭裁判所に提出し受諾されれば、
離婚調停が進められていきます。
離婚調停の手続きは煩雑なところがあるので、
成立したあとの手続きについても、知っておいたほうが良いでしょう。


離婚調停が成立すると、離婚成立日が決定します。
ただ、いつが離婚成立日になるのか、
意外と明確に知らない方も多いのではないでしょうか。


離婚調停による離婚の場合は、調停が成立した日を「離婚成立日」とします。
この場合、調停調書に、
「申立人と相手方とは、本日調停離婚する」との記載があります。


ただし、離婚調停の場合は問題点がひとつあります。


戸籍に調停離婚であることが記載されてしまう、ということです。


これを避けたいときには、あえて調停離婚という形式をとらずに、
「●●日以内に離婚の届出をする」という内容で合意をして、
協議離婚に持ち込むという方法もあります。
後者の場合は、離婚届を出して受理された日が、離婚成立日とします。


離婚成立日は、さまざまな書類の手続きで基準となる日であり、
不明のままだと手続き上問題があることがあります。


あまり知っておきたくはないかもしれませんが、
どの日が該当するのか自分なりに把握しておくことが望ましいでしょう。


離婚は新たな人生の始まりでもあるので、
手続きをスムーズに進めることができるよう注意を払いたいところです。


離婚調停における、離婚成立日のご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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共通テーマ:恋愛・結婚

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