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離婚調停における通訳について

離婚調停における通訳について

最近では、国際結婚による夫婦というのも、非常に多くなってきております。

特に日本においては、日本人の夫と外国人の妻というケースが多いようです。
日本人の妻と外国人の夫という場合、
日本人の妻は外国人の夫の国へ行くことも多いからです。

一方、日本人の夫の場合、妻の国へ行くことはほとんどありません。


それで結婚生活がうまく行けばいいのですが、
日本での生活になじめないなどの理由で、
離婚調停を求める夫婦も、少なくありません。


日本での生活になじめなく離婚調停を申請する理由のひとつに、
言葉の問題があります。
日本語がしゃべれないと、不安も募るもの。

そうなると問題となってくるのが、
離婚調停のときに、通訳をどうするのかということ。

離婚調停となると、何かと込み入った話も出てきます。


基本的に、何も申請がなければ、
通訳などは同席することなく離婚調停は進められてきます。
もし、外国人の妻が希望するならば、
外国語に長けた調停委員が選任されることもあります。


ただし、
ありとあらゆる言語を調停委員が理解できるわけではありません。


英語の割合がもっとも多いです。


よって、それ以外の言語しかしゃべれないような妻の場合には、
別途通訳を用意すべきです。
その人物は、法廷通訳である必要はありません。


妻と同じ国の人で、日本語に長けている人でも構いません。
ただしその場合ですと、
離婚調停で妻に有利となるような日本語訳をする可能性があります。
それを防ぎたいならば、夫側から通訳を用意したほうが無難です。


離婚調停における通訳についてのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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共通テーマ:恋愛・結婚

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