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離婚調停の手続きと流れについて

離婚調停の手続きと流れについて

離婚調停は、夫婦のうち一方が離婚を望んでいるにもかからわず、
もう一方が離婚に応じない場合に行われる手続きです。
なんらかの理由があり話し合いが困難であるときにも、
この離婚調停はよく行われます。


しかし、日常生活において頻繁に行われるものではないため、
手続きに戸惑ってしまうことも少なくありません。

もし離婚調停をすることになった場合、流れを把握しておくことは、
長引かせないためにもとても大切なことです。


離婚調停の手続きにおいて、まず必要な書類といえば、
夫婦の戸籍謄本、そして夫婦関係調整申立書です。

夫婦関係調整申立書については、
家庭裁判所より入手することができます。

また、インターネットで裁判所のサイトよりダウンロードすることも可能です。

夫婦関係調整申立書の記載例については、
裁判所のサイトに記載されているので、参照すると良いでしょう。


夫婦関係調整申立書に記入を終えたら、
夫婦の戸籍謄本と、1200円分の収入印紙、
連絡用の郵便切手とともに家庭裁判所へ提出します。


万が一書類の記載ミスがあったときのために、
念のため印鑑を持参しておくと良いでしょう。


提出を済ませたら、
2週間~4週間ほどで裁判所から通知があり、離婚調停が始まります。


離婚調停の流れは人それぞれですが、
調停委員を納得させるような資料を用意しておくと良いです。

たとえば、暴力や浮気の証拠となるものなどがあれば、
離婚調停の結果に、より有利に働くでしょう。


離婚調停の手続きと流れについてのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

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