So-net無料ブログ作成

離婚調停における年金分割調停

離婚調停における年金分割調停

離婚調停の中には、様々なプロセスがあります。


そのプロセスの中に、年金分割調停というものがあります。


では、この年金分割調停というのは何なのでしょうか。


これは、離婚調停を申し立てると、
離婚調停の財産分与のひとつとして話し合われるものです。
もちろん、
離婚調停のプロセスの中に組み込んでおけばスムーズに話は進みます。
ただし、協議離婚やとりあえず離婚だけを成立させたような離婚調停、というのもあります。
そういった場合には、後から年金分割調停だけを申し立てをすることも可能です。
本来であれば、こういった分割も、話し合いで決められれるのが理想。
しかし、それでもできなかった場合には、この調停の出番となります。


しかし、場合によっては、
年金分割調停でも離婚調停が不成立と言う場合だってあります。
そういった場合、年金の分割についてはどうなるのでしょうか。
そういった場合には、裁判官が分割する割合を決めてくれます。


ちなみに、分割割合は、最大で50パーセントとされています。
この50パーセントというのは相手の全額の50パーセントというわけではありません。
保険料を多く払っている人と少なく払っている人の差額の50パーセントということです。


ちなみに、この調停を起こせるには条件があります。
それは、離婚後2年以内に起こさなければなりません。
前述した協議離婚や、とりあえず先に離婚をした場合には注意が必要です。
2年経過してしまうと、権利を失います。


離婚調停における年金分割調停のご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

nice!(0) 

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。

So-net無料ブログ作成