So-net無料ブログ作成
検索選択

年末調整を考えて離婚調停を進める

年末調整を考えて離婚調停を進める

離婚調停を進めているときには、
できるだけ早く離婚したいと考えることも多いと思いますが、
年末調整についても把握しておくことが必要となります。
もしも年末までに離婚した場合には年末調整を行わなければなりません。


もしも年末までに離婚調停が成立して離婚した場合には、
配偶者控除はなくなると考えておきましょう。


また、扶養控除も受けることはできませんから注意が必要です。


配偶者控除も扶養控除も12月31日の状況によるものだと定められています。


ですから、離婚調停が成立して12月30日に離婚が成立した場合には、
1年のほとんどを扶養しているわけですが、
このときでも扶養控除や配偶者控除を受けることはできないのです。
所得のある人にとって、配偶者控除や扶養控除がなくなると
非常に大きな損失となってしまうでしょう。



離婚が成立した日は戸籍を抜いた日を指します。


ですから、離婚調停によって、
それぞれが離婚に合意をした日ではないという点に注意が必要です。


12月30日に合意が成立したとしても、
離婚届を役所に出すのが新年に入ってからなのであれば、
年末調整をするときには配偶者控除を利用することもできます。

逆に考えれば、夫婦がずっと別居していた場合であっても、
役所に届け出をしない限りは配偶者控除を受けることができます。


実際に扶養してきたかどうかではなくて、
籍の問題だと考えておきましょう。

ですから、離婚調停をするときには離婚調停の成立する日ではなくて、
役所に届け出る日について注意しておく必要があります。


年末調整を考えて離婚調停を進めるのご紹介でした。


⇒『2年前』私が『円満離婚』できた理由【秘訣】はこちらからご覧ください。

nice!(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。

So-net無料ブログ作成
検索選択